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葛飾区新小岩」は東京の東の外れに位置し、お隣の小岩から江戸川を越えればすぐ千葉県です。
今なお下町情緒が残り、物価も安く住み良い街です!!皆様、新小岩に遊びにいらして下さい♪


4905f6f8.jpg    1109774_1703414998.jpg    34236647_2869487678.jpg    34236647_283437676.jpg    東京スカイツリー4     34236647_1987315349.jpg    雷門     16459323_1791692623.jpg     1109774_278114761s.jpg     1109774_4123929828s.jpg     1109774_1253269923.jpg

J.R総武線『新小岩駅』南口前      「柴又・帝釈天」帝釈堂                  堀切菖蒲園の「花菖蒲」
「柴又駅」前の寅さん像          新東京タワー「東京スカイツリー」                「浅草雷門」
           春爛漫の 「井の頭公園」         「水元公園」の水元大橋        JR亀有駅北口前の「両さん像」
    JR亀有駅南口前の「両さん像」     商店街「ゆーろーど」の「少年両さん像」


いつもブログにご訪問、ありがとうございます!!                新小岩駅北口交通広場から東京スカイツリー、浅草まで直通バスが出ています!! 土・日・祝日限定ですが京成バス「金町行き」も新小岩駅南口から出ていますよ!!      

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歌手・藤圭子さん死去!!『新宿の女』、『圭子の夢は夜ひらく』、 『命預けます』  波乱万丈の人生の早過ぎる死に涙!!合掌!!
- 2013/08/23(Fri) -


今日は二十四節気の一つで暑さが終わるという『処暑』です。

秋雨前線の停滞で今日と明日の東京は雨となりそうで恵みの雨となって欲しいですね。

m_120078_1244382302_180x180.gif『葛飾区・新小岩下町物語2』がなぜか、人気です♪
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歌手・藤圭子さんが昨日、午前、東京都新宿区のマンションの高層階から転落し、死亡しました!!自殺と見られています。

藤圭子さんは幼い頃から浪曲歌手の父、盲目の三味線瞽女の母の門付に同行し、旅回りの生活を送り、自らも歌っていました。

勉強好きで成績優秀でしたが、貧しい生活を支えるために、高校進学を断念。17歳の時に『さっぽろ雪まつり』のステージで歌う姿がレコード会社の関係者の目に留まり、歌手を目指して上京しました。

藤圭子2  藤圭子1

家族5人で上京後、日暮里に住み、錦糸町近辺でそして浅草で目の不自由な母と共に流しで歌っていました。当時を「小さいころから地方巡業。苦しいことはたびたび」と振り返っていますが必死に歌う姿が音楽関係者の目に留まりました。

1969年9月25日、RCAレコードより「演歌の星を背負った宿命の少女!! 黒いベルベットに純白のギター!!」というキャッチフレーズに『新宿の女』で18歳で歌手デビューしました。

当時、高校生だった私は綺麗なお人形のような顔におかっぱの黒髪と大きな瞳に宿命をを背負ったような表情からドスのきいたハスキーボイスで歌う藤圭子さんの歌に衝撃を受け、たちまち、ファンになりました。

十 五 十六 十七と私の人生 暗かった♪  過去はどんなに 暗くとも夢は夜ひらく♪

圭子の夢は夜ひらく』、『女のブルース』、『命預けます』と次々に大ヒットを飛ばし、「薄幸の少女」はスターダムを駆け上がり、「演歌の星」となりました。

当時、60年代終わりから70年代始めは安保闘争から学生運動が激しい頃でそんな時代と騒然とした世相の中で“全共闘のマドンナ”となった藤圭子さんの歌が流れていました♪

日本の高度成長の時、まさに歌が時代と共に生まれ、時代を反映し、人々が歌と共に生きた、昭和の懐かしい時代でした。

修学旅行で東京に行った時に東京タワーで買った藤圭子さんのブロマイドや写真額にレコードは今でも大切に保存しています。

藤圭子レコード1 藤圭子レコード2

“極貧の少女時代”から“昭和の歌姫”へそして“平成の歌姫・宇多田ヒカルの母”と波乱万丈の人生でしたが62歳の早過ぎる死は残念でなりません。

私の青春時代は藤圭子さんの歌と山崎ハコさんの歌を聴いて癒されていました。
コンサートの思い出、こころを揺さぶられる、魂の込められた歌の数々をありがとうございました。

一ファンとして謹んでご冥福をお祈り申し上げます!!合掌!!


You Tube藤圭子 圭子の夢は夜ひらく~京都から博多まで

今夜は亀戸のお店でお酒を飲んでカラオケ仲間の皆さんと藤圭子さんの歌を涙しながら歌って偲びました。

五木寛之氏の小説に「艶歌」(1966)があります。一匹狼の老歌謡曲プロデューサー・高円寺竜三がひとりの少女歌手「眉京子」をデビューさせる物語ですがその老プロデューサーが場末の居酒屋でぽつりと
「ほんとうの演歌は不幸な者にしか歌えないんだ あの娘が背負っている感性は不幸そのもの」
「だからわしはあの子をほんとうの艶歌歌手としてデビューさせてやる わしの最後の仕事だ」と語ります。
五木寛之氏は「艶歌」の後、高円寺竜三を主人公に長編小説「海峡物語」、続編「涙の河をふり返れ」を書いて映画化、ドラマ化されました。
澤ノ井龍二(作詞家・石坂まさを(3月9日死去))氏はこの小説にヒントを得てプロデュースし、藤圭子さんでまさに艶歌を具象化して見せたのです。
五木氏は、藤圭子さんのLPを毎日新聞の連続エッセイで取り上げ、お墨付きを与えています。藤圭子さんの歌は“演歌”でも“艶歌”でもなく、正真正銘の“怨歌”だと言っていました。

歌は時代と共に生まれ、時代を証明する!! 昭和の歌謡界を彩った藤圭子さんの訃報に「昭和が又、遠くなりにけり」の感がします。
今は亡き、昭和の偉大な作詞家・阿久悠さんの言葉が思い出されます。
『現在の歌で、一番欠けているのは場面だと思います。 作詞家としても僕は、あさみちゆきという語り部を得て、映画よりも劇画よりも意味深い、鮮やかな『場面』を作ろうと試みました。 たぶん、その『場面』の多くは、聴く人と共有できる愛しい体験です。 歌は、そうして小さな『結び目』を作りながら、時代を証明するのです。』

あさみ ちゆきさんがデビュ前、2001年、震える手でラジカセ・マイクで井の頭公園のストリートライブで初めて歌った曲が『圭子の夢は夜ひらく』(石坂まさを作詞・曽根幸明作曲)でした。
阿久悠さんの作詞の『京都から博多まで』もアルバムでカバーしていますし、『ちゆきの夢は夜ひらく』(作詞:吉田旺 作曲:曽根幸明)という歌詞を変えた曲もあります。

昭和の匂いを感じさせる、歌を歌うあさみ ちゆきさんにはこれからも藤圭子さんの歌を歌い継いで貰いたいです。

ユリ2

『白百合』 ー「季節の花300」

 

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